Internet Explorer11はサポートされていません。
恐れ入りますがGoogle ChromeMicrosoft Edge等の最新ブラウザからご覧ください。
すでにMicrosoft Edgeをお持ちの方はEdgeでご覧ください

COLUMN コラム

コンクリート修繕の施工管理の仕事とは?品質管理についてご紹介します!

コンクリート修繕工事を工程どおりに行うには、施工管理が重要です。
施工管理には工程管理や安全管理など複数の種類がありますが、今回は品質管理を中心に施工管理の方法や重要性を解説します。

コンクリート修繕工事における施工管理の重要性

コンクリートの耐用年数は50~100年ですが、長期間良好な状態でコンクリートの建造物を利用するには定期的な修繕工事が必要です。
ここでは、コンクリート修繕工事における施工管理の重要性を解説します。

施工管理は計画通り工事を行うために必要

コンクリートの修繕工事は、多数の技術者や作業員が関わる大規模工事も珍しくありません。
大規模工事を高品質で工期どおりに行うためには、施工管理が重要です。

施工管理がおろそかになると、工期が遅れるだけでなく品質の低下を招いたり工事中に事故が起こる危険性が高まったりします。
大規模なコンクリート修繕工事を行う場合は、実績だけでなく、施工管理がしっかりと行われていることを基準に選びましょう。

コンクリート修繕工事の施工管理は土木施工管理技師が行うのが一般的

施工管理は、特別な資格がなくても行えますが、大部分の工事現場では国家資格である施工管理技士が施工管理を行っています。
施工管理技士とは、施工管理の技術を客観的に証明する資格です。

コンクリート修繕工事の場合は、土木施工管理技士が施工管理を行います。
なお、高層ビルなどコンクリート製の建物の修繕工事は、建築施工管理技士が施工管理を務めることもあります。

コンクリート修繕工事における品質管理とは?

ここでは、コンクリート修繕工事における品質管理の内容や重要性を解説します。
品質管理をしっかりと行うメリットについてもご紹介するので、参考にしてください。

コンクリート修繕工事における品質管理の内容

コンクリート修繕工事では、品質管理として「工程管理」「品質検証」「品質改善」の3つを行います。
工程管理とは、作業が効率的に進められるように作業員の配置や作業方法を考えることです。
品質検証とは、修繕工事に使う原材料や修繕が完了した建築物の品質検査や工程管理を行うことです。
高品質な材料を使い、工程を管理することで質の高い工事が行えます。
品質改善とは、不適合な工事を予防したり万が一品質検証の結果不適合な工事と判断されたりした場合は、再発を予防することです。

品質管理がしっかりしている業者にコンクリート修繕工事を依頼するメリット

品質管理がしっかりしている業者に工事を依頼すれば、工期どおりに質の高い工事を行ってくれます。
コンクリート修繕工事の工期は天候などにも左右されますが、品質管理がしっかりとしている業者ならば、天候不良な時期が続いても工期の伸びは最低限ですむでしょう。
また、工程管理の一環として安全管理も入念に行うので、現場で事故が発生する危険性も低くまります。

まとめ「コンクリート修繕工事は品質管理が重要」

修繕工事は土木工事や建築工事に比べると、簡単な工事といったイメージをもたれがちです。
しかし、コンクリート修繕工事は新しい建築物を建てるのと変わらない大規模な工事も珍しくありません。
工事をスムーズかつ高品質で行うには品質管理が重要です。
工事を依頼する業者は、施工管理がしっかりとしたところを選びましょう

 

ウエザイでは、山口県で働いてくれる正社員を募集しています!

〈勤務地〉
山口市または宇部市
〈必須〉
・高卒以上
・普通自動車運転免許
・土木・建築業界の施工管理業務経験者または2級土木施工管理技士以上
〈勤務時間〉
8:00~18:00(休憩120分)
完全週休二日制(年間休日110日)
〈給与〉
月額30万円~
〈年収例〉
\年収495万円以上!!/
入社4年の30代経験者/月給30万円・賞与135万円
\年収525万円以上!!/
入社3年の40代経験者/月給35万円・賞与105万円

さらに詳しい情報はリクルートページでご確認ください!!