COLUMN コラム
コンクリート修繕の施工管理の仕事とは?工程管理についてご紹介します!
工程管理は、工事現場を施工する際、必ず必要となる業務の一つです。
特に、コンクリート修繕工事においては、正確で迅速な工程管理が求められます。
今回は、コンクリート修繕工事における工程管理の重要性や用途について、詳しく説明し
ます。
コンクリート修繕工事とは
コンクリート補修工事とは、床、壁、基礎など、既存のコンクリート構造物を修復・維持する工事です。
適切な修復とメンテナンスにより、コンクリート構造物の寿命はのび、構造物の耐久性も高まります。
工程管理とは
工程管理は、決められた工期内での完成を目標にスケジュールを管理する業務です。
工事に関わる人員の配置や必要な材料、必要な重機の手配なども行ないます。
コンクリート修繕工事における工程管理の重要性
コンクリート修繕工事には、損傷や事故を防ぐために適切な工程管理が欠かせません。
修繕工事では、コンクリートの診断や移動、撤去、補修、防水施工、仕上げ、最終報告書など多数の作業が必要になるため、正確なスケジュール管理が必要です。
コンクリート修繕工事において、正確な工程管理が作業の品質向上や、納期遅延をなくすことにつながるため、とても重要な作業なのです。
工程管理によるメリット
工程管理をしっかり行なうと、どのようなメリットがあるのでしょうか?
こちらで詳しく説明します。
安全性の向上
現場作業で特に気を付けるべきことは、労働災害です。
事故は、工期に余裕がない状況で、焦って作業しているときに起きやすいです。
工程管理を徹底することで、工期に余裕をもって焦らず安全に作業することができます。
コスト削減
工程管理をせずに現場を進めてしまうと、人員配置が適切に行なわれず無駄な人件費をかけ
てしまいます。
工程管理を徹底していれば人員を適切に配置でき、結果的に人件費の削減に繋がります。
また機械や材料搬入のタイミングが適切に行えるようになり、リース代等の削減にも繋がります。
納期の厳守
工事現場は第1に工期を厳守しなければなりません。
ですが工期に余裕があるわけではないので、効率的に現場作業を進めていく必要があります。
工程管理を徹底することで、全体スケジュールを現場の作業員の方と共有し、納期厳守の意識を高めることができます。
まとめ
上記で説明したようにコンクリート修繕工事において、工程管理は欠かせない要素です。
しっかりとした管理を行ない、高品質、低コスト、安全作業で現場を完成させましょう。
ウエザイでは、山口県で働いてくれる正社員を募集しています!
〈勤務地〉
山口市または宇部市
〈必須〉
・高卒以上
・普通自動車運転免許
・土木・建築業界の施工管理業務経験者または2級土木施工管理技士以上
〈勤務時間〉
8:00~18:00(休憩120分)
完全週休二日制(年間休日110日)
〈給与〉
月額30万円~
〈年収例〉
\年収495万円以上!!/
入社4年の30代経験者/月給30万円・賞与135万円
\年収525万円以上!!/
入社3年の40代経験者/月給35万円・賞与105万円
さらに詳しい情報はリクルートページでご確認ください!!