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COLUMN コラム

土木施行管理の仕事の残業時間はどのくらい?

皆さん土木施工管理の仕事の残業量はどのくらいだと思いますか?

かなりの残業時間だと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は皆さんの気になる土木施工管理の仕事の残業時間について紹介します。

昔の土木施工管理

2016年における建設業の年間総実労働時間は2056時間というデータもあり(他業種平均より107時間多い数字)、昔の土木施工管理は確かに残業時間が他業種と比べてかなり多かったです。

工事の進捗状況によっては深夜までの作業や土日祝日などの休日出勤などもありました。

残業時間が多かった原因

土木施工管理の業務量の多さや、日曜祝日は工事を進めることが当たり前という風潮が強かったためどうしても残業時間が多くなっていました。

近年の土木施工管理

2021年頃になると職種別「月平均残業時間」の調査で、「施工管理」の月平均残業時間は昔より5.1時間減らす事に成功しました。

残業時間が減った要因

残業時間の減少の要因は主に以下の3つがあります。

働き方改革による36協定の導入

2024年4月から、建設業でも36協定が適用されることになりました。

36協定では、従業員の労働時間が1日8時間、1週間で40時間以内であることが原則とされています。

以前は上限などなく残業が行なわれていたので、この改革で多くの残業時間が減ることになります。

週休2日が定められた現場の導入

以前までは、現場ごとの休日について特に決まりなどがない事が一般的でしたが近年は、契約段階で土日の作業が禁止されている工事も多く存在します。

この取り組みにより休日出勤が減り、休日数も確保しやすい仕事に変わってきました。

各企業ごとの企業努力

現在建設業界では人手が不足しています。

やはり休日が少ない、残業時間が多いなどの問題があり、若年層の働き手が少ない現状です。

そこで上記の協定以外にも会社独自に「ノー残業デー」を設けたり、「現場の管理者に補佐を付ける」などの企業努力で残業や休日出勤を減らし、働きやすい環境を作っています。

株式会社ウエザイで行なっている企業努力

ウエザイでは残業を減らすため、事務員が竣工書類等の作成補助を行います。

管理職になると定時で帰ることが難しい時期も発生しますが、基本的に定時で帰宅することを推奨しています。

休日は完全週休二日制の導入を行っており、GWやお盆、年末年始はJR関連の工事はストップするため有給を消化しての長期休みを取得する従業員も少なくありません。

まとめ

今回は、土木施工管理の仕事の残業時間について解説してきました。

上記で解説してきたように、近年では各社の努力や建設業独自の規定によりかなり残業時間を削減することに成功しており、今後さらに働きやすい環境になっていくことが予想されます。

今回の記事を読んで改善されつつある今の状況が皆様に伝われば幸いです。

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