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COLUMN コラム

山口県が行うコンクリート構造物ひび割れ抑制対策とは?

コンクリート構造物は、その性質上時間が経過するとひび割れが生じることがあります。

ひび割れは、構造物の耐久性の低下に繋がる恐れがありすぐに対策をしなければなりません。

今回は山口県で行なわれている、コンクリート構造物のひび割れ対策について、詳しく説明します。

コンクリート製品がひび割れしてしまう原因とは

コンクリート製品のひび割れの主な原因は、コンクリートの乾燥、収縮です。

空気が乾燥してしまうと、コンクリート内にある水分が蒸発してしまい、体積が縮みクラックを誘発してしまいます。

また水分が凍って膨張してしまいクラックが発生してしまう事もあります。

ひび割れ対策の重要性

コンクリートのひび割れを放置してしまうと、コンクリート内の鉄筋が錆びてしまい、ひび割れ拡大に繋がってしまいます。

場合によっては、内部に水が入り込んでしまい、コンクリートの強度が低下してしまう恐れがあります。

山口県で行なわれている主なひび割れ対策とは

上記で説明したように、コンクリートひび割れ対策は、構造物の耐久性維持の為に重要です。

山口県では耐震性の向上に向けたコンクリートひび割れ対策に積極的な取り組みを行なっています。

他県では行なわれていない独自のシステムを導入しており、地域全体でコンクリートひび割れ対策の推進に力を入れています。

独自のひび割れ抑制システムの構築

コンクリート構造物のひび割れを何とか抑制しようと努力を重ねた結果、独自のシステムが生まれました。

どのようなシステムなのかこちらで詳しく解説します。

施工の基本事項の遵守

平成17年度以前は、施工の基本事項が厳守されておらず、施工由来のひび割れが発生していましたが、基本事項を厳守することでひび割れの抑制だけではなくコンクリートの表面の品質を向上させることも出来ました。

27項目からなるチェックシート

山口県では、「施工状況把握チェックシート」という27項目からなる独自のチェックシートが設けられています。

チェックシートの内容は山口県のホームページに公表されています。

ひび割れ抑制システムの効果

独自のひび割れ抑制システムを構築することで、約30%程有害なひび割れが減少し、コンクリート構造物の耐久性が大きく改善されました。

まとめ

コンクリートひび割れ対策は、コンクリート構造物に欠かせない要素です。

構造物のひび割れを極力抑え、安全な構造物を完成させましょう。

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